【勝つ思考】現代版塾の在り方【負けない行動編】

私は今までの人生の中で、アルバイト期間も含めると約9年ほど塾に携わってきました。長いのか短いのかよくわかりませんが、人生の1/3は塾で働いていると考えたら長いんですかね。

塾に限らず民間で働くことを選んだ場合、『競合他社』と言うものが出てきますね。同業者さんたちや、サービスが同じような媒体などです。塾で言えば、他塾はもちろん、家庭教師、予備校、映像授業なども競合に入ってきます。

今回はその中で生き残るために、私が考えている塾での『勝つ思考』について紹介させていただこうと思います。

相当な自信家だと思われるかもしれませんが、おそらくこれを実現させることが出来れば、塾で負けることはなくなると考えています。
これを他塾の方が見てくれて、意見をくれたりすれば嬉しいのですが、なかなか見ている人口は少ないので、期待をせずに書こうと思います。

負ける行動を排除すること

勝つためには負けるわけにはいきません。なので、まずは負けを排除することをしていきます。

東進の林先生やお笑い芸人キングコングの西野亮廣さんから学んだことなのですが、勝ちにまぐれはあるけれど、負けにまぐれはないと言います。そして、負けのパターンは大体絞ることが出来るのです。

まず単純にして最大の難易度の努力を怠らないということ。所謂慢心ですね。これぐらいやったら大丈夫だろうと安易に考え、努力をやめてしまった瞬間から負けへの第一歩を歩むと考えてください。

次に情報不足です。知識不足とも呼べるものですが、知らないことは出来ませんから、情報収集や学びは日々意識して行う必要があります。
理屈で考えて、これならどうやら上手くいくと言えるまで情報を漁りつくしてください。それでも抜けが出てくるものです。

そしてすごく怖い思い込み。過去の自分の体験から、これで良いはずだ、と思い込んでしまうことで、より良い情報を逃してしまったり、見落としが出てきたりします。

最後に、行動をしない人です。上に挙げた情報不足は、負けないための1つではありますが、負ける要因の1つにもなりえます。いつまでも踏み切れずにうだうだしていると、他の人が先に取り分を持って行ってしまい、自分がやり始めたころにはもう味がしなくなっている状態です。

負けないための行動をまとめると、自分の思い込みで動かず、常に知識や情報を集め、やるべきことを徹底的にやり抜き、やった方が良いと思ったことに対しては即行動をすること。ですね。

次回、本題に入ります。

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